保育環境

【緑に囲まれ広々とした園庭&園舎】

恵まれた環境を生かし、外遊びをたくさん行います。春には桜が咲き、花吹雪に喜ぶ子どもたち。夏は思う存分、水遊びや泥んこ遊びを楽しんでいます。セミを捕まえたり、時にはカブトムシやクワガタが見つかることも。虫網を持ってトンボを追いかける様子を見て秋の訪れを感じます。木枯らしが吹いても、上着を脱ぎ捨ておにごっこやサッカー、ドッチボール等、ルールのある遊びも出来るようになっていきます。保育園に入ったころは小さくて、すぐ熱を出す、風邪をひく、保育園に預けることを不安に思うこともあるかもしれません。しかし、のびのびと様々な経験を積み重ね、強く豊かに成長していきます。

【どんぐりの木】

お散歩に行き、拾ったどんぐり。持ち帰った子どもが植えました。3年が経ち、こんなに大きく育ちました。植えたお友だちも小学生です。どんぐりも子どもたちも大きくなっていきます。実をつけるまでに10年かかるそうです。10年たったらみんなはどんなふうに育っているかな?どんぐりに負けず、たくさんの実をつけて欲しいと願っています。そんな思いで日々の保育に取り組んでいます。

【食育&自園給食】

畑やプランターでミニトマトやピーマンを毎年育てています。芽キャベツやカリフローレなど、あまり、見かけない野菜を子どもたちが種まきから行い、育った苗を持ち帰り園と家庭で同じものを育てたりしています。保育園で調べたこと、教わったこと子どもがおうちに持ち帰り、自分でお世話をしたり、家族と一緒にお世話をしています。自分たちで育てたものを小さい時からクッキングをしたり、おうちでは口にしないものを食べるようになったりします。自分たちで干した梅干しは子どもたちの大好物です。まだ、小さいから…と活動を制限するより、安全で楽しめる環境、出来るやり方で経験を重ねていきます。子どもたちの体を作る給食やおやつも自園給食です。毎月話し合い、バランスのとれた美味しい給食を提供し子どもたちに食べる楽しさ、マナーを伝えていきます。